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How to survive in TOKYO | 東京ひとり分校便り(5/25)


2020522日(金)
今日も曇り。夕方までカフェでアルバイト。電車の混み具合が、コロナ以前の7割くらいまで戻ってきたなぁ。最寄駅のミスドで抹茶ドーナツを買う。宇治抹茶使用とのことで、少し京都を懐かしむ。夕食はチキンライス。動画配信サイトで、芸人の千鳥司会の番組を観ていたら、また寝るのが遅くなった...
2020523日(土)
今日は曇り空に晴れ間が見える。土曜なのに、電車にスーツ姿の方が多い。テレワークでの遅れを取り戻すための出勤?夜までカフェのアルバイト。恵比寿では、営業自粛していた飲食店が徐々に開き始めていた。来週、緊急事態宣言が解除されたら、どこまで
元通りになるのだろうか。
2020524日(日)
やっと晴れた!朝から洗濯機を回す。YouTubeで、行定勲監督によるリモート短編映画を2つ観た。午後から気温がグングン上がる。昼食は近所のお蕎麦屋さんでテイクアウトした桜海老のかき揚げ丼。夕食用に、中華料理屋さんで餃子も買ってきた。ダラダラしてたら、あっという間に終わってしまったなぁという一日。

(お蕎麦屋さんの店先です。緊急事態宣言は解除されますが、これからも一人一人が感染拡大防止に努めていく必要がありますね。地域の飲食店のテイクアウトなど、引き続き利用していきたいと思います!)


こんにちは!スマ大東京ひとり分校生の熊沢紗世です。


先日、プロレスラーの木村花選手が22歳という若さで亡くなったというニュースを見て、とてもショックを受けました。

木村選手はフジテレビ系列の人気番組に出演しており、以前番組で放送された彼女の言動について、SNS上で激しく誹謗中傷されていたそうです。亡くなった原因はまだ明らかになっていません。けれども彼女のInstagramアカウントの最後の投稿には、「ごめんね」「さようなら」という文字が並び、これまでにも誹謗中傷に悩んでいると投稿していたのは確かです。


私はその番組を見ていたわけではないので、木村選手のこともニュースで初めて知りました。


そんな「にわか」ではありますが、たくさんの誹謗中傷によって、一人の女性がここまで追い詰められたという事実に、憤りを感じずにはいられません。匿名性の高いSNSでの発言が、人を深く傷つけるということを改めて実感させられました。


ということで、今日のテーマは。


今日の学び:悲しい決断をする前に、相談できる人がいる

辛いことがあったときに相談できる、電話窓口の案内はよく見かけますね。一番ポピュラーなのは、「いのちの電話」でしょうか。メールでの相談活動も行なっているそうです。

https://www.inochinodenwa.org/soudan.php


京都には地域ごとに青少年活動センターという施設があり、「子ども・若者総合相談窓口」が開かれています。こちらは支援コーディネーターの方と直接会って、お話しすることができるみたいですね。

http://ys-kyoto.org/sodan/


これは少し変わっているのですが、作家・芸術家の坂口恭平さんが、個人で「いのっちの電話」を開設しています。Twitter等で携帯番号(090-8106-4666)を公開し、生きることに悩む人たちにいつでもかけてきて良いと言っているのです。開設から8年、いたずら電話は一度もないということで、驚きました。


私自身、こういった相談窓口を利用したことはないのですが、一人で思い悩むよりは、些細なことでも誰かに聞いてもらうことができたら良いのだろうなぁと思います。

また当事者から相談するだけではなく、身近な人の異変を察知し、周りの人間が声をかけてあげることも大切でしょう。何か起きてから、「早く相談してくれれば」とか「私は味方だったのに」と言っても遅いですからね。(くま)


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◆振り込み:特定非営利活動法人 京都カラスマ大学
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