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定員に達しています。

【レポートあり】近寄ってみたら、みんなおかしい。Vol.3

京都・一乗寺ブリュワリーとのコラボレーション授業シリーズです。

  • 終了
  • 無料(ただし、要1ドリンクオーダー)
  • beerpub ICHI-YA(京都市中京区船屋町384)

サービス内容

\追記/ <授業レポートをブログ欄にUPしました!> https://www.karasumauniv.net 「ぐるりのはなし」第3回目のゲストは、映像作家/葡萄農家見習いの丹下紘希さんをお迎えします。   2000年代初頭音楽業界での映像作家としての作品、今なお印象的なものばかりですが、約20年を経た2022年現在は京都亀岡で葡萄農家見習いという顔をお持ちです。   ***   「近寄ってみたら、みんなおかしい」   という面白いフィロソフィーを看板に掲げるクラフトビール屋さんが京都にあります。   「京都・一乗寺ブリュワリー」というこのブランドのオーナーは、日本で初めて精神科の在宅医療(ACT包括型地域生活支援と言います)に取り組んだ精神科医の高木俊介さん。   この授業では、このおかしな…もとい、本当にかけがえのないおじさん、高木俊介さんを中心に、毎回さまざまなゲストの方をお招きします。 平日の夜、高木さんと一緒に、ビール片手に。ゲストの方の最近の「ぐるりのこと」(自分の周りのこと)に耳を傾け、そのことから派生する「よくわからないこと」などを参加者みんなでとつとつ対話してみましょう。 「ぐるりのはなし」第3回目のゲストは、映像作家/葡萄農家見習いの丹下紘希さん。 2000年代初頭音楽業界での映像作家としての活動を、メディアを通して知っている世代としては、京都で偶然ご縁のあった彼の名前と、ぐるりのことを、風のようにサラサラと人伝に聞くたびに、なんとも不思議な気持ちになるのです。 視点を変えて生きていく社会芸術運動の「 NOddIN」「戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト」「投票所はあっちプロジェクト」の発起や、主婦、元PTA会長、市民哲学対話の企画などをはじめ、現在は京都亀岡で葡萄農家見習いという、本当にいろんな顔をお持ちの丹下さん。こうして自分の立ち位置を変えることで世の中のおかしさを見つめてきたのだそうです。 2004年に作られた絵本をもとに、終戦70周年を迎えた2015年に立ち上がった「戦争のつくりかた」のアニメーションプロジェクトも、3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団「NOddINによって生まれたもので、私も実際、その頃小学生だった娘と共に何度も見ながら話し合った記憶があります。 http://noddin.jp/war/ そんな丹下さんの、「ぐるりのこと」。 どんなお話がお聞きできるのか、今からちょっとドキドキします。 彼のいう「おかしさ」に、近寄ってみましょう。 ***   一乗寺ブリュワリーには、「未来への対話の場をビールによって生み出す」という壮大な夢があるといいます。   混沌の時代に、私たちのまちの片隅から、悩ましい状況に対して多くの<声>からなる小さなそれぞれの理解(ポリフォニー)を生みだしていけるような未来への対話の時間を生み出していきたいと思います。   クラフトビールが、「よくわからないこと」を誰かと気軽に話すためのアイテムや嗜好品だと思うと、何だか突然、身近で愛おしく思えてきます。 今回も、どなたでもお気軽にご参加ください。   ***   「近寄ってみたら、みんなそれぞれ変わってる  語り合ってみたら、みんないろいろおもしろい  寄り添ってみたら、みんな互いにかけがえない  それぞれに感じ方、考え方、生き方の違う私たち  認め合い、おもしろがり、わかちあい  あなたのよろこびが私のよろこびになるとき  幸せが発酵しはじめ、世の中が熟成していく    みんなおかしい多様な人たちが  私たちのクラフトビールを手に近寄ってみたら  みんなおかしいことをよろこびあい  未来への対話をはじめる  京都・一乗寺ブリュワリーは、そんなクラフトビールです」 (授業コーディネーター/山倉あゆみ) ▼△▼△▼△ ◼︎開催日時:2022年10月27日(木)20:00〜21:15 ◼︎教室:beerpub ICHI-YA(京都市中京区船屋町384) ◼︎先生:丹下紘希さん(映像作家/葡萄農家見習い) ◼︎受講料:無料(ただし、要1ドリンクオーダー)      ※ノンアルコールのドリンクもあり ◼︎定員:16人(申込先着制)   【当日の流れ】 19:30 開場 20:00 乾杯!はじまりのあいさつ 20:15 丹下紘希さんの「ぐるりのはなし」 20:45 フリートーク 21:15 リフレクション記入 第3回ゲスト:丹下紘希(映像作家/葡萄農家見習い) かつては音楽映像業界にいたが、原発事故を経て、広告の罪深さに悶絶する。差別などの理不尽、自然の破壊や暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指す。2005年、イラク戦争に反対し、反戦動画広告、SSTVの「 We Love Music, We Love Peace.」を作る。2012年、視点を変えて生きていく社会芸術運動「 NOddIN」創設メンバー。「戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト」「投票所はあっちプロジェクト」発起人。 政治のハードルを下げるラジオ「ラジオクライニ」レギュラー。表現の不自由を憂うる京都アピールの会メンバー。主婦であったり、「タンタン」と呼ばれる元PTA会長、架空の政党「自由無人党」党員、全石解放連盟、市民哲学対話のだれかとはひふへほの会、など、自分の立ち位置を変えることで世の中のおかしさを見つめる。 ホスト:高木俊介(精神科医/京都・一乗寺ブリュワリーオーナー) 【感染症予防および拡散防止対策へのご協力のお願い】 ■新型コロナウイルス感染症の発生に関し、感染拡大の防止に細心の注意を払い、講座を実施します。参加者のみなさまもご協力ください


連絡先

+ 050-5873-9032

karasumauniv.net@gmail.com

「リバーサイドカフェ」内 Japan, Kyoto, Sakyo Ward, 高野蓼原町25 リバーサイドハイツ


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