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近寄ってみたら、みんなおかしい。私の知らない、ぐるりのこと。Vol.5

※本授業は、「Omotena」「京都・一乗寺ブリュワリー」とのコラボレーション授業です

  • 終了
  • 受講料:2,000円(ビールとおでん付)
  • リバーサイドカフェ(京都市左京区高野蓼原町25)

サービス内容

「近寄ってみたら、みんなおかしい」 私の知らない、ぐるりのこと。 待望のシリーズ授業再開! みんなでつくる ローカルスタディールームのVol.5。 5回目のゲストは、 飛騨古川から山田拓さんを お迎えします。 また、今回より教室を 「リバーサイドカフェ」に変更し、 第2シーズンの幕開けです! 金曜の夜、 京都生まれのクラフトビール片手に。 この授業では、 さまざまなゲストの方をお招きします。 ゲストの方の最近の 「ぐるりのこと」(自分の周りのこと) に耳を傾け、 そのことから派生する 自分の「ぐるりのこと」に 意識を向けながら 参加者みんなでとつとつ話してみましょう。 ***** 「近寄ってみたら、みんなおかしい」 という面白いフィロソフィーを看板に掲げる クラフトビール屋さんが京都にあります。 このブリュワリーには 「未来への対話の場をビールによって生み出す」 という壮大な夢があるそうです。  確かに、クラフトビールが、 「よくわからないこと」を 誰かと気軽に話すための アイテムや嗜好品だと思うと、 何だか突然、 身近で愛おしく思えてきます。 同じくこの授業には、 ローカルの目線、暮らし目線を 観光の価値に変えようと、 京都から旅行者向けサービスを 展開している「Omotena」が賛同し、 第2シーズンが始まります。 混沌の時代に、 私たちのまちの片隅から、 小さなそれぞれの理解(ポリフォニー)を 生みだしていけるような 未来への対話の時間を 生み出していきたいと思います。 どなたでも、お気軽にご参加ください。 ※京都カラスマ大学は、どなたでも参加できる学びの場です。 授業コーディネイター/山倉あゆみ(「food lab daidoco」店主) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ■開催日時:2024年1月19日(金)19時00分~20時30分 ■教室:リバーサイドカフェ(京都市左京区高野蓼原町25) ■受講料:2,000円(小さなビール(一乗寺ブリュワリー)と小さなおでん付き) ※ノンアルコールの自家製シロップドリンクも選べます ※別途、おにぎり、ドリンクなど追加注文歓迎です! ■定員:12人(申込先着制) ■ゲスト: 山田 拓(株式会社美ら地球/SATOYAMA EXPERIENCE) 飛騨古川を拠点に、イナカを巡る外国人向けプラットフォーム「SATOYAMA EXPERIENCE」を運営。 外資系コンサルティング会社を退職し、足かけ2年にわたる世界のツーリズムを学ぶ旅を経て、飛騨古川に移住。里山や民家などの現存する地域資源を活かしたツーリズムを主とした数々の地域再生ソリューションをプロデュース。事業開始10周年を期に、令和2年7月、 街全体をホテルのように捉え、点在する空き家等に再投資し、滞在交流拠点として運営することで、町並みや暮らし、文化の維持・継承を目指す分散型ホテル構想(SATOYAMA STAYプロジェクト)を加え、地方部の新たなツーリズムサービスの創造に取り組む。近年は、地方部各地でのツーリズム・ビジネスの立上げ支援や人材育成プロジェクトに従事する。著書に「外国人が熱狂するクールな田舎の作り方」(新潮新書)がある。 【当日の流れ】   18:30 開場 19:00 乾杯!はじまりのあいさつ 19:15 山田 拓さんの「ぐるりのはなし」 19:45 フリートーク 20:30 アンケート記入後、解散 ※本授業は、「Omotena」「京都・一乗寺ブリュワリー」とのコラボレーション授業です 【 omotena(オモテナ) 】 日本のローカルを、もっと楽しもう!をテーマに、2022年京都からサービスを開始した、旅行者向けオンラインサービス。 まるで旅先に知人がいるような感覚で、地元の人たちから気軽に旅情報を求めることが出来、そんな旅行者のリクエストに丁寧に応えたい、お迎えしたいと思う地域住民が登録し、暮らし目線での地元情報を観光情報として提供することができる、ローカルヘルプ・マッチングプラットフォームです。 登録した地域住民(ローカル・コーディネーター)には、余暇を活用して在宅で旅行者の役に立てる喜びと報酬を得ることが出来る、新しいローカリズムのカタチを提案しています。 ▼2022年9月より「おもてなし」の街・京都から展開中。 https://omotena.jp 【京都・一乗寺ブリュワリー】 「未来への対話の場をビールによって生み出す」という壮大な夢を掲げた京都のブリュワリー。オーナーは、日本で初めて精神科の在宅医療(ACT包括型地域生活支援と言います)に取り組んだ精神科医の高木俊介さん。  近寄ってみたら、みんなそれぞれ変わってる  語り合ってみたら、みんないろいろおもしろい  寄り添ってみたら、みんな互いにかけがえない  それぞれに感じ方、考え方、生き方の違う私たち  認め合い、おもしろがり、わかちあい  あなたのよろこびが私のよろこびになるとき  幸せが発酵しはじめ、世の中が熟成していく  みんなおかしい多様な人たちが  私たちのクラフトビールを手に近寄ってみたら  みんなおかしいことをよろこびあい  未来への対話をはじめる  京都・一乗寺ブリュワリーは、そんなクラフトビールです ▼ https://kyoto-ichijoji-brewery.com


連絡先

+ 050-5873-9032

karasumauniv.net@gmail.com

「リバーサイドカフェ」内 Japan, Kyoto, Sakyo Ward, 高野蓼原町25 リバーサイドハイツ


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