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定員に達しています。

【レポートあり】納豆屋さんで、カンタン手前味噌づくり|2024ver

  • 終了
  • 受講料:6,000円(材料費+初穂料)
  • 藤原食品×ムトーヨータドー(京都市北区長乗東町204-5)

サービス内容

\追記/授業レポートをアップしました ▼ブログ欄からお楽しみください。 https://www.karasumauniv.net/post/report_20240204_miso ◎ さぁ、今年も新春を寿ぎ、 みんなでお味噌を仕込みましょう! 「手前味噌」という ことばの意味はご存知ですか? 自分で自分(や身内)をほめること。 ハイ、正解です。 その語源は「自慢の味噌」。 つまり、味噌が自家製だった時代、 それぞれ自分のつくった味噌を 自慢しあったことから 生まれたことばだといいます。 これって、とても豊かな 背景だと思いませんか? そこで今回の授業では、 思わず「手前味噌したくなる」ほど おいしい味噌を仕込みますよ。 ▼2023年verの授業レポート https://www.karasumauniv.net/post/report_20230212_miso ▼2021年verの授業レポート https://www.karasumauniv.net/post/report_20210214_temaemiso ということで、 教室は、納豆屋さん。 あ、まちがえないでくださいね。 つくるのは、味噌です(笑)。 使う材料は、大豆・塩・麹だけ。 あの「鴨川納豆」と同じ 滋賀県湖北町産 米蔵國友さんの 「オオツル」大豆を どーんと贅沢に、ふかふかにボイルして、 納豆屋さんが待っていてくれます。 (つくるのは、味噌ですよ) 参加するわたしたちは、 ただひたすら混ぜるだけ! 1時間ほどで仕込みが終わったら、 近くの上御霊神社で 「おいしくなりますように」 「食べる人がみな健康でありますように」 と、味噌をお清めしてもらいます。 あとは神様と発酵の力を信じて ただただ、待つだけ。 そして、約10か月後に味噌開き。 同じ日に同じ材料でつくっても、 育つ場所によって味が変わるんです。 昨年の手前味噌授業同窓生は、 それも自分たちで検証しました! 年末頃にまた みんなで顔を合わせて 手前味噌、したいなぁ。 ※京都カラスマ大学は、どなたでも参加できる学びの場です。 (授業コーディネイター:高橋マキ) ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◼︎開催日時:2024年2月4日(日)10:00〜13:00 ◼︎教室:藤原食品×ムトーヨータドー(京都市北区長乗東町204-5)、上御霊神社 ※集合場所は「藤原食品京納豆製造所」。受講者のみに住所お伝えします ◼︎先生:藤原和也さん(藤原食品代表)、小栗栖憲英さん(上御霊神社) ◼︎受講料:6,000円(4キロの味噌、初穂料。藤原納豆の太っ腹なおみやげ付き) ◼︎定員:10人(申込先着制)   ※お子様と一緒に参加される場合は申込の際、コメントお願いします ◼︎持ちもの:4リットル以上の保存容器(梅酒などを漬けるビンやホーロー容器、タッパーなど。口が広く、縦長のものがオススメです)、完成した味噌(ずっしり)持ち帰り用の丈夫なバッグや風呂敷、エプロン(汚れてもいい服装) 【当日の流れ】 09:50 受付開始 ※集合場所は製造所前 10:00 はじまりのあいさつ 10:10 手前味噌をつくろう! 12:00 上御霊神社で御祈祷と境内散策 13:00 アンケート記載、解散


連絡先

+ 050-5873-9032

karasumauniv.net@gmail.com

「リバーサイドカフェ」内 Japan, Kyoto, Sakyo Ward, 高野蓼原町25 リバーサイドハイツ


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