







【間もなく募集開始】いつかは…今!学科《キモノの「き」》|5月の講座【午前の部】
tokimono presents Culture Interpreter Class
残り予約枠
サービス内容
春ですね!今年は京都カラスマ大学にて、着物の「き」から始まる、参加型の体験授業(毎月1回、土曜日開催)をスタートします。思った以上にめちゃくちゃフランクな着物教室ですので「いつかは着物!」って思ってた人ほど、是非この機会にご参加ください。 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ ◼︎開催日時: 2026年5月16日(土)10:00〜12:00 ◼︎教室:tomikono salon (京都西陣エリア)※参加の方にお知らせします ◼︎先生:千秋 留理さん(「tokimono」主宰) ◼︎受講料: 3,000円 (練習用着物貸出、会場費として) ◼︎定員: 4名 【当日の流れ】 10:00 会場集合 第一部:知る 季節のお茶を楽しみながら頭と身体の体操タイム。着物のパーツの基本的な呼び名から着付け用語などを知ることからスタートです 第二部:触れる ルリ先生の着付けデモンストレーションを見学し、コレクションの中から練習にぴったりな「着やすい着物」をお借りして、わからないなりにとりあえず着物にふれてみて、残り時間はできるところまで着付けをやってみます 12:00 アンケート記入、解散 ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△ 【午前の部】は「着物を自分では一度も着たことない初心者の方向け (中学生も参加OK!)」です。 授業には、興味関心以外、何も持ってくる必要はありません。だって、そのぐらいじゃないと、「いつか」を「今」にすることって難しいですもんね。 今回の授業プレゼンターは、京都西陣で35年行われていた「着物ショー」を、ディレクターとして母娘で支えてきた、千秋留理さん (着付け師/和装スタイリスト) 。 《千秋 留理 RURI CHIAKI プロフィール》 1975年京都西陣生まれ。和装の世界で活躍する母の元で育ち、着付け師、ヘアメイク、ブライダルスタイリストとして活躍後、26歳で母、千秋芳子に師事。以後、西陣織会館をはじめ、全国で行われる着物ショーの裏方として経験を積む。着物の管理、コーディネート、着付け、音響、照明など、チームを率いて年間300日の着物ショーを専属ディレクターとして支える。8月の送り火、桜の頃に行われる京都での中継衣装担当や海外等VIP来日の際のコーディネート、京都友禅を使用したBjörkのアルバム「Utopia」のMV撮影参加や、ロンドン、表参道ヒルズ、二条城で行われたエキシビジョン「KIMONO ROBOTO」などでのロボットへの着付けなど、国内外での様々な和装スタイリストの経験をもとに、和装文化のカルチャープレナー(文化起業家)として活動する。2025年、「tokimono」をスタート。 この授業では、もしかしたら七五三や成人式などに着たことがあるかもしれない? 日本に生まれて育って、なんとなく知ってるようで実は全然知らない和装文化に出会い直すような機会として、参加のみなさんと共に楽しく進めていけたらいいなと思っています。 ※京都カラスマ大学は、どなたでも参加できる学びの場です (授業コーディネイター:山倉あゆみ)
今後の予定
連絡先
karasumauniv.net@gmail.com
Japan, Kyoto, Sakyo Ward, 高野蓼原町25 リバーサイドハイツ
