• 京都カラスマ大学

「みんなの図書館」を、やってみた!

こんにちは。ボランティアスタッフのれなです。


7月最後の週末に、「みんなの図書館」をやってみよう@堀川会議室というイベントに、3歳の娘と一緒に出展してきました。




「みんなの図書館」をやってみようとは、「みんなの図書館さんかく」のような常設がいずれはできたらいいなぁと夢みつつ、まずは小さく始めてみよう、という実験の場です。


実は3月に続き2回目の開催で、前回はお客さんとして楽しませてもらったのですが、今回は勇気をだして「スマ大スタッフのれな」として本棚オーナーになってみたんです!


コロナ禍のおかげでなかなかお披露目の機会のない「下京暮らしの手帖ーGoodneighbors Noteー」、コミュニティやソーシャルにまつわる本、娘のおすすめ絵本をもって、会場に向かいます。


当日の気づきをまとめるとこんな感じです。



・出店者にもお客さんにも、カラスマ大学を知ってる人が思った以上に多かった
・好きなモノでつながる、子どものコミュ力はすごい
・サードプレイスとしてのカラスマ大学と、場作り


カラスマ大学を知ってる人が、思った以上に多かった

こーゆーイベントに来る人だからか、はじめからTwitter見てきました〜と声をかけてくださる方も何人かいらっしゃいました。私が席を外していて直接お会いできなかった方も含めて。うれしかったのは、


「下京暮らしの手帖、実物を見てみたかったの〜」


と手に取り、その場で何名の方がQRコードからサイトに飛んでくださったこと。やっぱりその場で手にとってみる。そんな機会、大切なんだなーと改めて感じました。




日曜の午前中に主催した小さなワークショップでは、手帖のリングを外し、ブワーッと並べた下京暮らしの手帖をその場に居合わせた方に見ていただきました。


「あなたなら、どう使いたいですか?」


と尋ね、付箋にコメントを描いてもらいました。こんな感じ。




好きなモノでつながる、子どものコミュ力はすごい

この日は、3歳の娘のゆうを店長に抜擢。



彼女にも、前日に大好きな絵本を5冊選んでもらいました。悩んで悩んで1時間位かけて選んで、当日の朝には更に微調整かけてました。


そこまでがんばって選んで持っていった珠玉の5冊!


挨拶はやたらもじもじしてるのに、絵本はきっちりおすすめ!知らない女のコからオジサマまで。色んな人におすすめできました!自分が大好きな絵本を紹介し、相手の人に読んでもらえたときの笑顔が最高でした。またこんな機会を作ってあげたいな〜と思いました。


サードプレイスとしてのカラスマ大学と、場づくり

新型コロナウイルスのことがあってから、仕事関係の人か家族以外の人に会う機会がめっちゃ減りました。なかなかオフラインで人に会えず、人と会うときにどうしたらいいか戸惑う位になっちゃいました。その結果、めちゃめちゃ人と話すのに緊張してしまい、当日はタジタジのタジタジ!


「コロナコミュ症」を発動してしまいました。笑


職場である学校では「先生」とよばれ、家では「ママ」と呼ばれ、すっかり先生とママという役柄には適応してきたのですが、久々に「れなちゃん」と名前で呼ばれたときの恥ずかしさ、凄かったです。しばらく本を読んでいるフリをしたり、娘のゆうの後ろに隠れたり。。それくらい緊張した一日でした。


でも、こんな時だからこそ、オフラインで。でも、喋らなくていい。そんな繋がり方ができる場って、すごいな〜と改めて感じました。


「みんなの図書館」は、まさに私のようなコロナコミュ症の人間にはうってつけ。

喋らなくてもそこに居てもいい。本を読んでたらいい。コーヒーを飲んでたらいい。話しかけられたら、無理にプライベートなことを話さなくても、「スマ大のれなです」と、スマ大の紹介をしたらいい。本の紹介をしたらいい。


役割があるってのは楽だなーと思いました。

次は私がこんな場をつくってみたいなーと思いました。




つらつらと当日感じたことを書いてみましたが、みなさんも「コロナコミュ症」、発症してしまってませんか?




京都カラスマ大学から支援のお願い

無償のボランティアには限界があります。どうかみなさんで少しずつ、京都カラスマ大学の活動を支援してください。寄付の方法は3つです。



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【京都銀行】下鳥羽支店 普通口座3141273
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