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  • 執筆者の写真京都カラスマ大学

「下京ローカルグッド活動報告会」の、ご報告

京都カラスマ大学学長の高橋マキです。


京都カラスマ大学には、校舎がありません。が、事務所はあります。

「SOLUM」という下京区内の心地よいシェアオフィスに小さな事務所を構えて、、もう何年?


2月19日(日)の午後、下京区役所で行われた「下京ローカルグッド活動報告会」に出席してきました。




発表会は、令和4年度の下京ローカルグッドレポーター事業の集大成として開催されました。前半の『レポート大賞』の選考委員として京都カラスマ大学学長の高橋マキ、後半の『アクションプラン』メンターとしてスタッフの山植剛が登壇。


下京地域情報サイト内の「下京まちストーリー」として公開された下京ローカルグッドレポーターたちの記事の中から、レポート大賞が発表されました。


選考委員という大変な役割をおおせつかった私は、「全部満点!」をつけたい心境でしたが、サイトビューなど様々な加点があり、対象は、池田芽生さんの「路地裏ワンダーランド」に決定!


山本亘下京区長から、表彰状が手渡されました。



ご縁になったのは、京都カラスマ大学が下京区のサポートを受けて制作・発行した『下京暮らしの手帖ーGoodneighbors Noteー』。

下京いきいき市民活動センターで下京区ローカルグッドレポーターとして活動する大学生たちが、目をキラキラさせて、「これを持って、街に出たい!」と言ってくれたのが、始まりでした。


その経緯は、3分の動画↓にまとめています。




この『下京暮らしの手帖ーGoodneighbors Noteー』を制作する中で、私たちが出会った、そして大切にしていきたいと思っている「暮らし観光」ということばから生まれた授業を、また新たにお届けします。



暮らしを観る目と観光を “診る” 目


◼︎開催日時:2023年3月4日(土)13:30〜15:30

◼︎教室:下京いきいき市民活動センター(京都市下京区上之町38番地)

◼︎先生: 田中千恵子さん(一般社団法人ツーリストシップ)、 吉田隆真さん(まちとしごと総合研究所)

◼︎受講料:無料 ◼︎定員:15人(申込先着制)


申し込みはこちらから▼



暮らし観光の目線で歩く京都のまち


開催日時:2023年3月29日(水)14時〜16時

教室:京都市下京区内(集合場所は京都カラスマ大学事務所前)

受講料:無料(※注:持ち物があります)

持ち物:京都カラスマ大学制作・発行の「下京暮らしの手帖」をご持参ください。まだお持ちでない方は、事前にstoresでお買い求めいただくか、当日受付時にお渡しします(1,400円)) ↓ https://goodneighborsnote.stores.jp

定員:10名(申込先着制)

一緒に歩いてくれるヨソサン:川口瞬さん(真鶴出版代表。雑誌『日常』編集長)、菊地徹さん(栞日代表。企画・編集・執筆)


申し込みはこちらから▼





何かと慌ただしい年度末ですが、そんなときこそちょっと立ち止まって、深呼吸。一緒に観たり考えたり、学んでみたり、しましょう!



 

京都カラスマ大学から支援のお願い

京都カラスマ大学は、みなさんからの寄付とボランティア精神で運営しています。どうかみなさんで少しずつ、京都カラスマ大学の活動を支援してください。次もいい授業をつくるための寄付の方法は3つです。



◆「つながる募金」 ソフトバンクの携帯代と一緒に支払えます
◆「SUZURI」 カラスマ大学オリジナルグッズを選んでください
◆振り込み:特定非営利活動法人 京都カラスマ大学
【京都銀行】下鳥羽支店 普通口座3141273







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